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PLUS湘南 ~ 週末は湘南で ~

週末は湘南で。週末湘南ノススメ

週末湘南ライフをはじめるヒント とりあえず行ってみる編

湘南

『自分も、ちょっと週末湘南ですごしてみるか』『もともと関心あったしやってみるか』と、思われた方に、自分的にこうしたら魅力をより感じてもらえるのじゃないかなというトピックを。

 

最初はメジャーなところを

まずは江ノ島あたりや逗子など、レストランやショップ・観光施設など一定の規模がそろったメジャーなところをオススメします。『ふらっと観光というより日常生活を!と言ってたじゃん』と思われるかもしれませんが、まずは『自分が気に入る湘南の要素は何か』を選択肢多い街から見つけてみるのが大切だと思います。

 

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ふらっと駅から降りたら、いろんなお店や海、山がある。そういった

ところから選んでみるのもひとつ。

 

週末の午前、ふらっと電車に乗り、駅を降りる。そんなときに色々なお店や施設、景色が飛び込んでくる。そういう条件を考えると、メジャーではありますが江ノ島や逗子あたりでいろいろ巡ってみるのが無難かなという考えに落ち着きます。

駅から広い海が近い所へ行こう

もう一つの要素としては、駅出てすぐ近くに広い海がある場所がオススメです。というのも、久しぶりorはじめて、駅に降り立ち少し歩いて、広い海、そしてそれと混ざり合う『ザ・湘南』な景色が見えたときは感動モノです。

 

やはり、湘南ライフの魅力をまず感じるためには海の広さと、海岸近くの街の組み合わせを体感出来る場所をダントツおすすめします。まぁそうなると、自然と江ノ島や逗子になるのですよね。

 

準備は必要ないです。まずは、ふらっと電車やバスに乗り、目的地に降り立ち、『海水浴や花火大会』以外の湘南の魅力をゆっくりと味わってみてください。きっと、

 

『へぇこんな素敵な場所だったんだ』

 

そう新発見があるはずです。

 

旅先で散髪をする 週末湘南が合う人 合わない人(続編)

前回「週末湘南が合う人 合わない人」にて合う人合わない人という話をしましたが、なんか自分でも漠然としているなと思ったので、そう思うようになった背景を少し書きます。

 

旅先で散髪をするという選択

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以前友達と意見が真っ二つに別れた議論として『旅先で散髪するのは是か非か』です。これは友人のA君が、福岡に旅行に行ったときに散髪に行ったという話をしたのがきっかけです。

もちろん、散髪すること自体の是非ではなく『旅先で散髪という日常やる行為をするか』という議論です。A君は比較的ふらっと旅に行くのが好きで、その福岡のときも散髪をするタイミングだったので、せっかくなので異なる地で散髪すのもまた良いだろうとおもってしたとのことでした。

この行為は『せっかく旅先で散髪するなんてもったいない!』『へぇ旅先で散髪するってそれはそれで面白いよね』という反応2つにわかれました。
(僕は後者の反応派でした。)

 

週末湘南で過ごすというのも、ある意味観光でありある意味日常である意味では上の議論に近いものがあるのではないかと思います。

 

観光地として湘南を見るのであれば、たしかに年に数回行けば十分なのかもしれません。『少しスペシャルで素敵な日常』そうやって捉えることに違和感ない方だと週末湘南ライフはすんなり気にいるではないかとおもいます。

 

 

 

 

スマホに風景の写真は多い? 週末湘南が合う人 合わない人

湘南ライフを初心者ながらも語り尽くしましたが、では『初心者が故に』どういった人だと週末湘南ライフが合うのか、合わないのか、自分なりに今段階で思うところをまとめます。(だいぶ僕の感覚での話になるんはご容赦を)

 

サーファーだけでなく、いろんな人に湘南は心地よさを与えてくれます。

『お!自分も当てはまるかも?』と思われた方はぜひ湘南へ!

じゃあ湘南へGO! 週末湘南が合う人

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それでは、どういった人が週漫湘南ライフがあうかなのですが、僕としてはかなり幅広いひとに対応できる、それぞれの人にあった楽しみ方がある。それこそ湘南の魅力だと思います。

が、『特にこういった人には合うだろうと思うのは』

 

1.風景を見るのが、写真を撮るのが好きな人

 とにかく、湘南は海・山・街それぞれが非常に素晴らしく、それが組み合わさった風景は表現できない素晴らしさです。気がついたら綺麗な空や夕焼け、植物をスマホで写真を取っているひとにはきっと合うはず。

 

2.散歩やジョギング・サイクリングが好きな人

これは行ってみて意外だったのですが、江ノ島海岸はジョギングなどのメッカでもあり多くの人が浜辺をジョギングやサイクリングをしています。走らなくても、散歩もオーケー、あるきながら少しずつ変わる風景は絶品です。

平日、時間があるときは気分転換に歩いてお得意先に行っている、そういう方にはきっと楽しさがわかると思います。

3.スローフード・おしゃれな雑貨にあこがれている人

近年の鎌倉野菜ブームや辻堂などの市場もあり、結構地元の魚や野菜が想像以上に溢れています。また、江ノ電沿線はおしゃれな雑貨屋などもちらほら。

コンビニやフランチャイズに飽きた方には合うはず。

逆に湘南が合わないと思う人

想像以上に湘南の楽しみ方は幅が広く、多くの人に魅力があると思いますが、こういう方はなかなか湘南に通うというライフは合わないのではないかというのがこれです。

(あくまで個人的な意見です)

 

1.南国気分を味わいたい
2.常に新しいコンテンツを楽しみたい
3.待つ異なるいろんなものをテキパキ楽しみたい

まず、1ですが湘南は「あくまで関東」です。ですので白い砂浜、エメラルドグリーンに近い海というのは当然ではありますがありません。白い砂浜や透き通った海に(近いモノ)を期待すると、だいぶ違ったものになってしまいます。

ただ、この砂浜にも独特の魅力はあり、東は三浦半島、西は富士山、太平洋の強めの並と風、こういったところに魅力を感じてもらえたらきっと湘南の海が合うはず。

 

もう2つは、湘南は比較的スローな時間が流れるのが何よりも魅力です。ですので都市型娯楽施設やテーマパークが好きでしかたない!定期的に行っちゃう!という方は、この自然さとゆったりさは、そこまで魅力に映らないのではないかと個人的には思ったりします。(そういうのに疲れて、来るというのはとても魅力です)

 

ただ、湘南といえどもその範囲は広く海から山、水族館、寺社仏閣、レストラン、バー、居酒屋、幅広くいろいろな魅力的なものがあります。それぞれの合った魅力を見つけてもらえたら幸いです。

 

 

週末湘南ライフを薦める3つの理由 +α

週末湘南ライフをはじめて3ヶ月ほど、まだまだ湘南ライフ初心者ですが十分に週末湘南ライフをすすめする3つの大きな理由をまとめました。

 

1.綺麗な風景・景色に気軽に行ける

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当たり前な話ではありますが、湘南はどこも自然が豊かで綺麗な景色です。ただそれだけでなく、自然が多くゆったりとしながらも古さも新しさもある街並みとの組み合わせが絶妙なんですよ。

江ノ島の寺社と海の風景、江ノ電から見た街と海と空の組み合わせ、段々に見える街並み、どれも自然

 

が豊かにありながら人の営みに溶け込んでいる。そういうところが非常に魅力的です。また、海岸でのサーフィンやペットと戯れる姿、そういった人々のライフスタイルも素敵でとても様になっている。

海なら沖縄でも海外でもある、山も日本いろいろなところにきれいな場所がある、綺麗な街も山ほどある。でも、『海&山&街&人』といった4つの要素がここまで絶妙に良く組み合わさっているのは、なかなか無いのではと思います。

 

2.ゆっくりと美味しい食事

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これも当たり前ではありますが、湘南は言わずと知れたグルメスポットです。ただその強みは、「ゆっくりとした時間」のなか、「素材のものを活かした食材」を「きれいな景色を見ながら味わう」に尽きるんですよね。

凄腕のシェフ、高級な素材、、、そういうのなら都会のレストランや、各地にもいろいろあると思います。ただ、時間と景色、そこが合わさるとこの絶妙な満足感は言い表せない物があります。

 

もちろん、浜辺でのコーヒーやビールも最高ですよ。

(ゴミはちゃんと持ち帰りましょう)

3.日々の生活にもメリハリが出る・いい影響がある

これは想定外でした。週末、楽しみに出かける場所ができると週末から日曜までダラダラ無駄に過ごすことがなくなるのですよね。(ここで言う「のんびりと過ごす」ではないことにご留意)

 

週末湘南な一日の流れとコツ」でも書きましたが、金曜日飲みすぎることもほとんどなくなりました。また、日曜も昼間寝だめということもないので、夜じっくり寝られる。疲れが残らず、気分もよく週明けを迎えられるのですよね。

また、一日週末飲み明かすと1軒3,000~6,000円、合計1万超というのもザラでしたが、週末ぼーっと湘南に行くのは交通費・昼食代・その他合わせて3,000~4,000と非常にコスパも良い。散歩したり、お店をブラブラしたり、カフェでぼーっとするそれだけで十分に楽しい。

 

また、湘南でのいろんな綺麗な風景や食事といった話、これが人との会話時にもとてもネタにしやすい。

このように、ただ当日楽しくリラックスできるだけでなく、いろいろ良い影響を感じるこの頃です。

 

+α こんないい場所が東京から1時間 片道千円未満

こんないい場所、週末ライフを送れるのに、東京から一時間ほどで行くことが出来る、そして片道は小田急線だと600円程度、JRでも900円程度。気軽にふらっと行くことができ、そしてそれが続けられる距離・交通費なのが何より魅力。

また、オトクな回数券などありますが、それはまた別のときにでも。

 

このように、楽しくかつ気分をリフレッシュにする『+αのエッセンス』として週末湘南ライフを送る。僕だけでなく、都会で日々頑張っている人々にはとても価値のある選択肢だと思います。

 

 

週末湘南な一日の流れとコツ

今では、ほぼ毎週電車に乗っては江ノ島や辻堂、鎌倉あたりをぶらぶらしています。その一日の流れを今回は書きます。

 

金曜日、週末湘南するまで

基本平日は結構帰りが遅い自分ですが、週末金曜日はだいたい20時21時に仕事を上げて帰ります。今まで通り、飲みに行ったりしますが、せいぜい1杯程度23時までには家につくようにします。次の日の湘南での疲れていたらもったいないと感じるようになったんですよね。また、次の日

 

『浜辺でぶらーとしてればストレス解消になるしな』

 

と考えるようになったので、あんまりお酒もそこまでストレス解消目的では飲まなくなったのもあるかと思います。

 

プランはしない、でも綺麗な場所はチェック

基本、事前にプラン立てはしません。なんかぶらーっと行くというのに反するきがしますし、気が赴くまま、たまたま出会った場所に行くのが楽しいですからね。

 

ただ、やっぱり『今なにが一番綺麗なのか』『なんか楽しいものはやっていないか』そう思ったら、これを使って調べる

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Instagramで『#湘南』と調べると、だいたいいろんな人がどういうことを湘南でしていて流行っているのか、そしてキレイでおもしろそうなのか、そういうのを金曜日や行きの電車で調べるようにしています。

これで十分。

僕と湘南2

飲み・遊びに疲れていると気づく

『僕と湘南1』の続き

飲み友達も増え、週末は飲み三昧な日々。酒を飲みまくることに対する週明けの疲れもさることながら、『なんか疲れる』そんな日々をここ2年ほど過ごしていました。そん中、ある時気づいたのが

 

『あ、飲んで楽しむ事に疲れたんだな・・!』

『楽しもうと頑張ることが疲れたのか』

 

当たり前ではありますが、ということです。楽しくて好きな仲間といるといえど、やっぱりそこでは人間関係があり、『たのしく居なければ行けない』『楽しい自分』というのを作り出すのに必死だったんですよね。あぁいま自分って自然体でも、ありのままでもなく、手段が目的になっているな、そう気づいたのが今年2016年の夏でした。

 

母校に帰ろう

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(空が広く自然が多い母校、もう少しすると紅葉が見事に)

 

そうやって疲れている自分が、思ったのは

『そうだ、母校のキャンパスでぼーっとするか』

と思い小田急線に飛び乗り、藤沢へ。紅葉はまだ少しはやかったものの、空の広さ、風景が都会と違い「近く→奥」と段々に見える立体さ、この風景を見てやっぱりこういう風景をみているのが一番落ち着くそう感じながら数時間、ふと

 

『そうだ、すごく久しぶりに江ノ島でも行ってみるか』

 

と思い立ちいってみたのが運命の転換点でした。

 

空が広い!青い!!これだ!!!!

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久しぶりに片瀬江ノ島駅に降り立ち、海岸へ。

そのときに飛び込んできたのが、青い空と海、そして心地良い潮風
ただ、ただ、散歩しているだけなのにとてつもなく満ち足りて、なんか開放感に笑いすらこみ上げてくる

 

『これだ!おれがずっと求めてたのは!!』

 

そう思った瞬間でした。別に沖縄だけを求めていたのではないのですよね
(沖縄は沖縄で大好きですが)

 

 ・青い空や海といった自然

 ・ゆっくりと流れる時間

 ・落ち着いたお店

 

こういったところで、ゆっくりと過ごしす。あれこれ何かを楽しもうとか、そんなこと考えず、気にせず、ただ綺麗なものをながめ、ありのままに時間が流れるのを楽しむ。

これを求めていたんだ!!そして

 

『そういや、ここだったら週末通えるぞ』

『飲み遊びするよりよっぽど満たされるし、さらにコスパも良い』

 

そう思い、週末湘南を始めたのがきっかけです。

僕と湘南1

湘南との出会い

今回は週末湘南生活になった経緯を。

(少し自分語りです)

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週末湘南に通い始めて3ヶ月弱。ほぼ毎週土曜か日曜のどちらかは湘南に来てはぶらーっと一日を過ごしている。元々、湘南と縁もゆかりもなくたまたま湘南を知ったのではなく、実は藤沢の大学に通っていました。

ただ三重県から上京したての20前半の僕にとっては、とにかく都会で遊びたくてあまりキャンパスである藤沢で遊ばず、いつも新宿や渋谷に出ていっていました。そのうち住む場所も中央線沿線に憧れて住む状態に。毎日1時間半ほど通学するという状態でした。(その通学時間の時間の長さが後の転機となりますが)

当時も決して藤沢の自然が嫌いではなかったけど(むしろ十分に好きだったけど)、それ以上都会がを目指すことで必死でした。

 

サラリーマンの日々

こんな僕も東京でサラリーマンになり、忙しい毎日が始まる。嫌々だったのではなく、90年代のトレンディードラマを見て育った自分としては『憧れた街で憧れた生活』そのものでした。

 

しかし、社会人はやっぱり疲れる!!

 

元々不器用な上に、一人暮らしで通勤の毎日。オフィスのなかにずっと居るか家で寝るかの毎日。季節の移り変わりもなかなか気づかず『え、冬になったの?夏になったの?』というくらいの状態に、20後半から少しずつ疲れていきました。

 

かといって趣味やストレス発散法が無いわけでもなく、昔からスローライフな主義ではなく、比較的バーやクラブといった夜遊びは好きで、平日働いて→金曜土曜は夜飲み遊び→日曜はただ寝る、そういった生活を6年ほど続けていました。

『時間のゆっくりしている』沖縄移住のあこがれ

そんな僕も疲れては、気分転換に綺麗な自然とともにぼーっと過ごしたくなり、半年に1回はボーナスを使い沖縄に旅行というのを個々数年繰り返していました。

とはいっても遊びまくるのではなく、ただただぼーっと散歩や、きれいなカフェでご飯を食べる、そんな旅行ばかり。

でも、きれいな自然とゆっくりできるだけでなく

 ・都心のように真上をみなくても、綺麗な空と風景がある

 ・時間が都心とくらべてゆっくりしていること

この2つにハマりました。とくに後者、もう都心で仕事しているときとは時間の流れが数分の一か!と思うくらいゆっくりしている。そういったところが気に入り、気がついたら『沖縄移住』ということを調べる日々・・・

とはいえ、仕事のことやお金のことそういうのを考えると沖縄移住はなかなか決断がつかない、

『ああ、いつか沖縄に移住するそんな日がくればな・・・』

あくまで夢としておもっていました。

 

こんな状態から湘南移住に至るまでは『僕と湘南2』にて